1 月 5

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1 月 5
副業の位置づけ ㈵
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業, 確定申告 | icon4 01 5th, 2010| icon3Comments Off

公務員はもちろんのこと、正社員として企業に勤める人の場合、原則として副業(サイドビジネス)を禁止されています。

ところが、この深刻な不況の時代、正社員の副業(サイドビジネス)を認める企業もでてきました。
その理由のひとつに、副業で得たノウハウを本業に活かしてほしいとの希望があるからです。

「仕事は忙しい人に頼め」といいますが、実際、本業をこなしながら副業もやっている人は時間の使い方はもちろんのこと、仕事内容も完璧だといえます。
企業は、そういうスペシャリストを求めているのです。

もちろん、副業(サイドビジネス)で得た所得が20万円を超えると確定申告をしなければなりません。
また、2箇所以上から給与を得ている人なども確定申告が必要ですので、忘れないように注意しましょう。

11 月 12
複式簿記をマスターしよう! ㈽
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業 | icon4 11 12th, 2009| icon3Comments Off

サラリーマンの副業(サイドビジネス)所得が年間20万円を超えると「確定申告」の対象になりますので、所得をできるだけ抑えることが大きなポイントになります。

もちろん、副業(サイドビジネス)以外の目的で買ったものまでは「必要経費」としては認められません。
「確定申告」に提出する書類は、あくまでも正確に記入することが大切です。

その上で、計上できるもの、抑えられるものといった工夫をすることも副業(サイドビジネス)のための智恵だといえます。

以前、300円のコピー用紙の仕分けについてお話しましたが、他の店にはもっと安い品があるかもしれません。

まるで主婦感覚になりますが、日常的に使う「消耗品費」の価格を定期的に調べる習慣も「複式簿記」をマスターすることで身につくものです。

10 月 5
複式簿記をマスターしよう! ㈼
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業 | icon4 10 5th, 2009| icon3Comments Off

「複式簿記」といっても、サラリーマンの副業(サイドビジネス)の場合は使う「勘定科目」も限られていますので、簡単にマスターすることができます。

「商業簿記3級」くらいの知識があれば、「貸借対照表」や「損益計算書」の作成ができるため、「確定申告」のための資料づくりには十分です。

もちろん「青色申告」を意識してのことですが、サラリーマンの副業所得を申告する「白色申告」の資料としても十分過ぎるほど役立ちます。

サラリーマンの副業(サイドビジネス)経費で多いのは、プリンターインク代、コピー用紙代などの「消耗品費」ですね。
そのほか、インターネット接続料金、郵便、電話・FAXといった「通信費」、取引相手への手土産代という「接待交際費」などがあげられます。

8 月 24
複式簿記をマスターしよう! ㈵
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業 | icon4 08 24th, 2009| icon3Comments Off

サラリーマン一筋の人は、会社で「年末調整」を行いますので、「確定申告」にはあまり縁がないと思います。

しかし、なんらかの形で副業(サイドビジネス)を始めると、「所得」つまり「収入」から「必要経費」を差し引いた金額が年間20万円を超える場合は「確定申告」をする必要があります。

サラリーマンの副業(サイドビジネス)の場合は「白色申告」でいいのですが、将来的に独立する可能性を考えて「青色申告」の基礎になる「複式簿記」をマスターしましょう。
そのことは前にも少し触れましたが、最初は難しいと思われる「複式簿記」も慣れれば簡単です。

また、「複式簿記」を始めることで、副業(サイドビジネス)に使う消耗品の価格を意識するなど、経費の計上や節約に対する関心をもてるようになるのです。

6 月 27
確定申告のために「複式簿記」を覚えよう
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業 | icon4 06 27th, 2009| icon3Comments Off

サラリーマンの副業(サイドビジネス)の「確定申告」は、「白色申告」として「確定申告書B」と「収支内訳書」を提出します。

「収支内訳書」は「収入金額」「売上原価」「経費」の欄を記入します。
また、それぞれ細かく分かれていますので、該当する欄だけを記入していきます。

「収入金額」は「所得の内訳書」に「支払者(自分が収入を得る相手)の住所・氏名」などの詳細を記入して、合計が「収入金額」や「源泉徴収税額」と合致するようにします。
このように「白色申告」は仕事に使う帳簿も簡単ですが、「複式簿記」を覚えたほうが将来のために役立つこともあります。

「複式簿記」は「青色申告」に必要な「所得税青色申告決算書(一般用)」を作成するための「貸借対照表」や「損益計算書」の基礎となるものです。
最初は難しいと思われるかもしれませんが、慣れれば案外簡単です。
副業(サイドビジネス)で「白色申告」をしているサラリーマンの中にも、自分で「複式簿記」の帳簿をつくり資金管理している人もいます。

「複式簿記」は「資産」「負債」「資本」「費用」「収益」という大きい「勘定科目」に分けられ、ひとつの「取引」が「貸借(左右))同じ金額になるように仕訳することが基本です。
たとえば、300円のコピー用紙を購入すると、「消耗品費(費用)」300円が発生すると同時に、「現金(資産)」300円が減少するのです。

このように「複式簿記」を覚えていくと、副業(サイドビジネス)の資金管理の大切さを体で覚えることができて勉強になります。

4 月 24
確定申告のために
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業, 確定申告 | icon4 04 24th, 2009| icon3Comments Off

サラリーマンが副業(サイドビジネス)で収入を得た場合、「所得金額」が20万円以下なら原則として「確定申告」の必要はありません。
ただし、既に「源泉徴収」されている「原稿料」や「配当金収入」による「所得税」の還付を望むなら確定申告をする必要があります。
また「医療費控除」や「寄付金控除」なども、確定申告しないと受けることができません。

サラリーマンが副業(サイドビジネス)をする場合は、仕事に必要な資金(お金)や貯金口座を生活費とは別にすることをお勧めします。
そうすることにより、副業に掛かる必要経費全体を把握することができるのです。

サラリーマンが確定申告する場合は、「白色申告」がほとんどですので、副業(サイドビジネス)をするために掛かった費用は簡単な様式の帳簿で十分です。
しかし、将来的に副業で独立することもあるかもしれません。
その場合は「青色申告」を利用したほうがいろいろな面で優遇されるのです。

「白色申告」と「青色申告」の違いは、確定申告に提出する種類の違いにあります。
「白色申告」の場合は「確定申告書B」と「収支内訳書」を提出します。
一方「青色申告」をするためには「確定申告書B」と「所得税青色申告決算書(一般用)」の提出が必要になります。

「青色申告」に必要な「所得税青色申告決算書(一般用)」は、「貸借対照表」と「損益計算書」を作成するようになっています。
つまり「青色申告」による優遇措置を受けるためには、副業の経理も「複式簿記」にする必要があるのです。

3 月 26
こういうときも確定申告が必要
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業 | icon4 03 26th, 2009| icon3Comments Off

サラリーマンが副業(サイドビジネス)をしている場合、「所得金額」が20万円以上になると「確定申告」が必要です。
このことは、これまでに何度も触れてきましたので、ぜひ覚えておいてくださいね。

また「収入金額」と「所得金額」とは違うことも、きちんと理解しておきましょう。
「所得金額」は「収入金額」−「必要経費等」から計算します。
つまり「収入金額」が20万円を超えても「所得金額」が20万円以下なら「確定申告」はする必要がないのです。

ただし「所得金額」が20万円以下でも「確定申告」をするケースもあります。
「原稿料」や「配当金収入」は、既に「所得税」が差し引かれています。

それらの金額を申告用紙「所得税の確定申告書B・第二表」の「源泉徴収税額」の欄に記入すると、その額が還付される可能性があります。
また、還付金振込先などは、同じ申告用紙の「第一表」に記入欄がありますので、忘れずに記入してください。

そのほか、「医療費控除」や「寄付金控除」等を受けるときは、確定申告をする必要があります。
そのとき、本来なら申告の義務がない20万円以下の副業所得があっても、合算して申告する必要しなければなりませんので注意が必要です。

サラリーマンには年末調整があるため、確定申告を意識する機会はあまりないと思います。
しかし、なんらかの副業(サイドビジネス)をしている人は「所得金額」に注意して、忘れずに申告するようにしましょう。
また、確定申告に必要な書類は大切に保管しておきましょう。

1 月 9
副業・サイドビジネスのすすめ
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業, 方法 | icon4 01 9th, 2009| icon3Comments Off

サラリーマンの方は、毎月の給与から所得税を源泉徴収され、基本的に年末調整によって納税額を確定させるため、確定申告とは無縁な方も多いと思います。特に副業をやったことの無い方は、税金といえば「消費税」ぐらいしか知らない(?)というかたも中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、この未曾有の不況の世の中、副業もせずに先細りしそうな本業だけで乗り切っていくのはリスクの高いことだといわざるおえません。以前であれば、サラリーマンとして生きていければ給与もきちんと支払われて、福利厚生もしっかりしている、終身雇用も守られていたかもしれません。でも、現在はそうも言ってられません。リストラやワークシェアリング、会社自体の倒産など、依然とは環境も世の中の考え方も変わってきているのです。今こそ、自分の将来を考えて副業を始めることが必要ではないでしょうか。

副業やサイドビジネスは年間の所得が20万を超えてしまうと、年末調整以外に確定申告が必要になってしまいます。
「確定申告なんて・・・」と手間が増えると思われる方もいらっしゃるでしょうが、確定申告をすることで収めすぎた税金が還付されるという大切な手続きです。収入が以前のように右肩あがりで増えていかない現在では、支出を洗いなおしていくということが大切です。日頃、源泉徴収によって税金を天引きされているサラリーマンの方も税金に関心を持って自分のキャッシュフローに敏感になる必要があると思います。

12 月 22
確定申告のアレコレ
icon1 確定申告と副業 | icon2 副業, 確定申告, 種類 | icon4 12 22nd, 2008| icon3Comments Off

それでは確定申告をすることになった場合の豆知識をご紹介していきましょう。
「確定申告」する際には、「白色申告」か「青色申告」のどちらかで確定申告する事になりますが、金額が少ない、または経費や住宅取得特別控除などで税金がかからないうちの確定申告は、白色申告で十分事足りると思います。白色申告による確定申告は帳簿の記載義務が無く、必要経費も覚書程度で良いので手間をかけずに確定申告をすることができます。

収入や経費などはエクセル等で計算し、プリントしてとっておくと良いと思います。
白色申告による確定申告の場合、経費の領収書の提出は確定申告時に求められませんが後で税務署から連絡、確認があっても良い様にまとめてとっておきましょう。

ただし白色申告による確定申告の場合でも対象になる所得が300万円以上になると帳簿の記載義務が出てきます。
主婦や会社員の方でも携帯で副業アフィリエイトなどの個人事業での収入が増え、税金がかかるようになってきた場合には様々な優遇措置の多い「青色申告」をお勧めします。

新規開業の場合は開業日から複式簿記で正しく記帳し、開業から2ヶ月以内に「青色申告承認申請書」を管轄の税務署に提出しなければならない等、いろいろとしばりも有りますが、青色申告特別控除の65万円など節税に有利な制度が多い確定申告方法です。

初めて確定申告する年は1度だけ税務署まで足を運んで相談しながら申告すると良いです。3月になるとかなり混んで時間がかかるので2月中に行くのがお勧めです。2年目からは、前年度の控えを目安にでき、確定申告の必要書類も送られてくるので郵送やe-Taxでも大丈夫だと思います。

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