4月 24
確定申告のために
icon1 確定申告と副業 | icon2 確定申告 | icon4 04 24th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

サラリーマンが副業(サイドビジネス)で収入を得た場合、「所得金額」が20万円以下なら原則として「確定申告」の必要はありません。
ただし、既に「源泉徴収」されている「原稿料」や「配当金収入」による「所得税」の還付を望むなら確定申告をする必要があります。
また「医療費控除」や「寄付金控除」なども、確定申告しないと受けることができません。

サラリーマンがする場合は、仕事に必要な資金(お金)や貯金口座を生活費とは別にすることをお勧めします。
そうすることにより、掛かる必要経費全体を把握することができるのです。

サラリーマンが確定申告する場合は、「白色申告」がほとんどですので、するために掛かった費用は簡単な様式の帳簿で十分です。
しかし、将来的に独立することもあるかもしれません。
その場合は「青色申告」を利用したほうがいろいろな面で優遇されるのです。

「白色申告」と「青色申告」の違いは、確定申告に提出する種類の違いにあります。
「白色申告」の場合は「確定申告書B」と「収支内訳書」を提出します。
一方「青色申告」をするためには「確定申告書B」と「所得税青色申告決算書(一般用)」の提出が必要になります。

「青色申告」に必要な「所得税青色申告決算書(一般用)」は、「貸借対照表」と「損益計算書」を作成するようになっています。
つまり「青色申告」による優遇措置を受けるためには、経理も「複式簿記」にする必要があるのです。

3月 26
こういうときも確定申告が必要
icon1 確定申告と副業 | icon2 確定申告 | icon4 03 26th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

サラリーマンが副業(サイドビジネス)をしている場合、「所得金額」が20万円以上になると「確定申告」が必要です。
このことは、これまでに何度も触れてきましたので、ぜひ覚えておいてくださいね。

また「収入金額」と「所得金額」とは違うことも、きちんと理解しておきましょう。
「所得金額」は「収入金額」−「必要経費等」から計算します。
つまり「収入金額」が20万円を超えても「所得金額」が20万円以下なら「確定申告」はする必要がないのです。

ただし「所得金額」が20万円以下でも「確定申告」をするケースもあります。
「原稿料」や「配当金収入」は、既に「所得税」が差し引かれています。

それらの金額を申告用紙「所得税の確定申告書B・第二表」の「源泉徴収税額」の欄に記入すると、その額が還付される可能性があります。
また、還付金振込先などは、同じ申告用紙の「第一表」に記入欄がありますので、忘れずに記入してください。

そのほか、「医療費控除」や「寄付金控除」等を受けるときは、確定申告をする必要があります。
そのとき、本来なら申告の義務がない20万円以下の所得があっても、合算して申告する必要しなければなりませんので注意が必要です。

サラリーマンには年末調整があるため、確定申告を意識する機会はあまりないと思います。
しかし、なんらかのをしている人は「所得金額」に注意して、忘れずに申告するようにしましょう。
また、確定申告に必要な書類は大切に保管しておきましょう。

1月 9
副業・サイドビジネスのすすめ
icon1 確定申告と副業 | icon2 方法 | icon4 01 9th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

サラリーマンの方は、毎月の給与から所得税を源泉徴収され、基本的に年末調整によって納税額を確定させるため、確定申告とは無縁な方も多いと思います。特に副業をやったことの無い方は、税金といえば「消費税」ぐらいしか知らない(?)というかたも中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、この未曾有の不況の世の中、先細りしそうな本業だけで乗り切っていくのはリスクの高いことだといわざるおえません。以前であれば、サラリーマンとして生きていければ給与もきちんと支払われて、福利厚生もしっかりしている、終身雇用も守られていたかもしれません。でも、現在はそうも言ってられません。リストラやワークシェアリング、会社自体の倒産など、依然とは環境も世の中の考え方も変わってきているのです。今こそ、自分の将来を考えて始めることが必要ではないでしょうか。

副業やサイドビジネスは年間の所得が20万を超えてしまうと、年末調整以外に確定申告が必要になってしまいます。
「確定申告なんて・・・」と手間が増えると思われる方もいらっしゃるでしょうが、確定申告をすることで収めすぎた税金が還付されるという大切な手続きです。収入が以前のように右肩あがりで増えていかない現在では、支出を洗いなおしていくということが大切です。日頃、源泉徴収によって税金を天引きされているサラリーマンの方も税金に関心を持って自分のキャッシュフローに敏感になる必要があると思います。

12月 22
確定申告のアレコレ
icon1 確定申告と副業 | icon2 確定申告, 種類 | icon4 12 22nd, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

それでは確定申告をすることになった場合の豆知識をご紹介していきましょう。
「確定申告」する際には、「白色申告」か「青色申告」のどちらかで確定申告する事になりますが、金額が少ない、または経費や住宅取得特別控除などで税金がかからないうちの確定申告は、白色申告で十分事足りると思います。白色申告による確定申告は帳簿の記載義務が無く、必要経費も覚書程度で良いので手間をかけずに確定申告をすることができます。

収入や経費などはエクセル等で計算し、プリントしてとっておくと良いと思います。
白色申告による確定申告の場合、経費の領収書の提出は確定申告時に求められませんが後で税務署から連絡、確認があっても良い様にまとめてとっておきましょう。

ただし白色申告による確定申告の場合でも対象になる所得が300万円以上になると帳簿の記載義務が出てきます。
主婦や会社員の方でも携帯で副業アフィリエイトなどの個人事業での収入が増え、税金がかかるようになってきた場合には様々な優遇措置の多い「青色申告」をお勧めします。

新規開業の場合は開業日から複式簿記で正しく記帳し、開業から2ヶ月以内に「青色申告承認申請書」を管轄の税務署に提出しなければならない等、いろいろとしばりも有りますが、青色申告特別控除の65万円など節税に有利な制度が多い確定申告方法です。

初めて確定申告する年は1度だけ税務署まで足を運んで相談しながら申告すると良いです。3月になるとかなり混んで時間がかかるので2月中に行くのがお勧めです。2年目からは、前年度の控えを目安にでき、確定申告の必要書類も送られてくるので郵送やe-Taxでも大丈夫だと思います。

12月 7
副業収入の課税について
icon1 確定申告と副業 | icon2 方法, 注意点, 確定申告 | icon4 12 7th, 2008| icon3コメントは受け付けていません。

サラリーマンの方が副業で収入を得ている場合、その年間収入(利益)が20万を超えると確定申告が必要となります。
その確定申告に必要となる「雑収入」の金額(課税対象金額)について詳しくみていきましょう。

まずネットのために、パソコンやインターネット回線のためのプロバイダー料金、電話代などは必要経費として収入から差し引くことができます。副業の為に携帯をもう一台持っている場合にもその費用は経費参入できます。

飲食代や交通費に関しては、関連する費用とみなされるものの場合、経費として算入可能です。
例えば、打合せなどでの飲食。また、仕事上付き合いがある方の結婚式に出席する際の交通費やお祝い金も経費算入可能です。ただし、こういった場合には領収書が発行されませんので、出席のハガキなどに交通費等かかった金額を記載し、領収書の代わりにします。

仕事に関する備品については、例えば、スーツなどですが、これは仕事以外にも使えるので通常はNGです。
ただし制服等の場合は大丈夫です。また、仕事用の手帳や名刺入れ、かばんなどは経費算入可能。あとは、取引先と通話した電話代や切手代、購入したパソコンなども経費に加えることが可能です。

ネットをする際に取材に関する費用、例えば、仕事に関連する方に話を聞いたり、セミナーに参加したりというものは、今やっているのと関連する事であれば、謝礼や講演会費用なども経費に算入する事ができます。他にも、関連する書籍代なども経費に含むことが可能です。

確定申告の際には上記の費用を証明する書類が必要となりますので、必ずなくさないようにしましょう。

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